X47には4種類のノート型リフィルがあります。
サイズはA7・A6・A5の3つのサイズ展開をしています。
さらに、リフィルカバーには異なった色の表紙をご用意しています。
ノートリフィルそれぞれには2色の表紙をご用意しています。なぜか?私たちは多種多彩に渡るレザーカバーのラインナップがあり、それぞれに合うリフィルの表紙色をブラック・ホワイトの2色でご提案しております。 すべてのセクション(印刷所、製品管理部、ディーラー、そしてお客様)における過程のどこでも最善の選択をしていただけるために、すべてのリフィルに二色のカバー色をご用意しています。 もし、白いカバーの方がお好みの場合は、黒いカバーを簡単に取ってお使いいただくこともできます。
このような理由により、さらに、カラーバリエーションをそろえたリフィルカバーもご用意しております。おそらく、手帳のカバー自体の色に合わせて、リフィル(のカバー)もモノクロではなくカラーリフィルにしたいという方もいらっしゃるでしょう。 このようなお問い合わせはは年々増えています。カラーリフィルカバーをご希望の方は、私たちに直接お問い合わせいただくか、ディーラーにお問い合わせください。
このカラーリフィルカバーは特別仕様としてお作りします。もし、ご自分でリフィル紙をご用意いただければ、もちろんあなたのためだけに専用のX47リフィルをカスタマイズいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
カラーリフィルカバーをぜひ!
このノート型リフィルはリング式システム手帳のカレンダーリフィルよりも残念ながらコストがかかってしまいます。 なぜなら、リング式システム手帳のリフィルは、ただ印刷して穴を開けて、その大きさに切るだけでよいのに対し、このX47ノート型リフィルを作るために手間がかかっているからです。 従来のリング式システム手帳のリフィルの場合、それぞれの印刷所は問題なく、同じ大きさに、同じ速度でリフィルを印刷することができます。
それに比べ、私たちは印刷、製本作業、金具をつける、カバーに合わせて端を切りそろえるという作業をする必要があります。
印刷においては、すべてのA6ページを同じように印刷するのではなく、16ページごとに印刷しています。 これらの16枚ごとに折りたたまれ、他の3組のセットとともに特別な機械を使って留められ、ブラックとホワイトのリフィルカバーを取り付けます。
製本作業においては、精密さが重要です。 ここで機械を正確に調節しないと、すべてのページが傾いて綴じられてしまい、ノートリフィルになった時にカバーからはみ出してしまいます。 これは、すぐに気づきます。 この製本作業は正確に行わなければならないためとても難しく、わずかな印刷所でしか正確に製本することはできません。
このノート製本作業が終わると、ある特別な器具を使ってより洗練させる作業を行います。 ノートそれぞれ手作業で確認作業をします。手間隙かけています。
このリフィルが最終的に出来上がるとき、私たちは-本物のドイツ製ハンドメイドにするため-さらに高価なエーデルシュタールという金属を使用したスプリングバーを取り付けなくてはまりません。 スプリングバーはそれ自体に価値があるため、このX47のリフィルはただ穴を開けただけのリング式システム手帳のリフィルよりもコストがかかってしまうのです。
品質が価格に反映されています。
洗練されたメモ帳は、こんなにも薄く、スタイリッシュであるべきではないでしょうか。1冊のノートリフィルを搭載した、よく手になじみ上品な薄いレザーを使用。
メモ帳としてのX47ONE
X47のA6リフィル・A7リフィルの紙と他の手帳の紙質と比べてみてください。そう、とてもきめ細かく、薄いのです! これらリフィルのためには60g/平方メートルの紙を使用しています。絹のように柔らかいので、開きやすく、とても書き込みしやすくなっています。
リフィルの開発段階において、もっと厚みのある頑丈な紙を使ってみましたが、それでは劇的なページのめくりやすさやページの開きやすさにはつながりませんでした。
綴じ手帳を思い出してください。 小さめの綴じ手帳を180度開いておくためには、結構強めの力をつかって押さえてページを開かないといけません。 そういう「暴力的な」ことを私たちはしたくないのです。 私たちにとって、書き込みのしやすさのために、手帳を開いたときに180度にページが簡単に開いておけること、また紙が軽いことはとても重要なポイントなのです。
この紙への書き込みはボールペンや柔らかめの芯の鉛筆で、とても快適です。 滑らかな紙表面への書き心地のよさは、楽しみさえ覚えます。 もちろん、万年筆を使用することもできますが、その場合、インク色に濃黒や濃紺を使うのはお勧めしません。 濃い色のインクは裏ページに裏写りしてしまう場合があります。 薄青、薄グレーまたは薄緑色のインクを使用し、太いペン先の万年筆を使用しなければこの問題は解消されます。
A5サイズのリフィルはその他のサイズのリフィルに比べ少し厚みのある紙を使用しています:80g/平方メートルという紙を使用しています。 こちらの紙では、万年筆や黒インクのボールペンで使用していただいても裏写りはさほど気にならないでしょう。 A5サイズにおいて、紙厚とリフィルサイズの均衡はちょうどよくなっています:このサイズでは他のサイズのリフィルに比べ、薄さとしなやかさをそこまで気にする必要はないからです。
メモ帳というのは、この世の中に数え切れないほどたくさん存在しています。 なぜなら、メモ帳というのは最もポピュラーな文房具だからです。 どんな形態のメモ帳にしろ、メモ帳を持たない人というのはほとんど聞いたことがありません。「メモ帳は脳の一部である。」といえるからです。
これまでは、「メモ帳/ノート」というと綴じノートを指していました。 おそらく、リングブック(バインダー式システム手帳)をノートやメモ帳として連想することは稀有なことだったと思います。 つまり、「メモ帳=綴じてある本状のもの」という図式が出来上がっていたのです。 それは横罫線の入ったものだったり、方眼だったり、無地ノートだったりしたわけです。 メモ帳というものは常に綴じノートの「専売特許」だったわけです。違いますか?
以下のような使用方法が主流でした…
一冊ずつノートを用意する。
今まではそうでした。
X47を使ってそれら「一冊一冊のノートを持ち歩く」という習慣を変えてみませんか?
あなたが持ち歩いて使っているメモ帳やノートを目の前に広げてみてください。 チョイスするのはあなたです! お好きなノートだけを選んで「一冊」にまとめることができたらすばらしいことだと思いませんか?
もし、MabookのA6サイズをお選びいただくと、3冊の異なるノート型リフィルをお好みに合わせてカスタマイズしていただけます。MabookのA5サイズになれば、4冊になります!!
ノートといえばただ厚紙やプラスチック、もしくは簡単なレザーのカバーで製本してあるだけのものを指していました。 なぜなら、ノートはメモ用紙が束になって綴じているだけという扱いだったからです。
このただ「綴じた」だけの製品にお金を使いたくない、というのが多くの方のご意見でしょう。
このX47でそのような考えから脱却しませんか?
すぐにでもラグジュアリーな思いをしてみませんか? 職人による手作りの最高級レザーカバーの中から、人生を豊かにする最高の友を探しませんか?
ヘミングウェイ、チャトウィン、もしかしたらレオナルド・ダヴィンチも、X47を選んでいたかもしれません。…そうに違いありありません!きっと使っていたでしょう!
形は思考を決めます。自分自身のメモ帳や手帳を念入りに選んでみてください。
こんな場面を想像してみてください。あなたの前に置かれたメモ帳があなたに向かってこう言っています。「手に取って、好きなように書いて、描いて、使ってみてください!」
それぞれに素晴らしい魅力を持った手帳たちが、あなたの想いや気持ちが書かれたメモ帳として、あなたに今まで以上の刺激を与えてくれます。
あなたの最高の瞬間を演出してくれるのです!
X47は、あなたに無限の書き込みスペースを提供することが出来ます。1冊目が全て埋まってしまったら、2冊目、3冊目、4冊目というように、ブックバイブックシステムは、いつでも何度でも変わることなく愛着の湧いたそのカバーに新しいノートを取り付けることが出来るのです。
そう、あなたのメモ帳はいつもあなたの側にいます。あなたのたった一つのメモ帳です。この日からあの日へ、より美しくなっていく毎日がそこにはあるのです。
人生の新しい友達:自由に取り外し可能なメモ帳。
リフィルを取り替えることが出来る手帳。
MaBook A6:カバーに注目。完璧なメモ帳の誕生です!
全てのメモ帳の王様:Mabook A5.大きいのにスマート、それでいて高潔。
その名に相応しくある義務がある。-職人によって仕上げられた最高級のレザー
ここに注目:手帳のカバー
閃きは一瞬です。ぱっと浮かんで気付いた時にはその閃きはもうどこかに行ってしまいます。忘れる前に素早く書き留めなければいけないーどこに?メモ帳です。
あなたから生まれる素晴らしいアイディアは、宝物です。しっかり保管し、補足を加え、さらに成長させましょう。
大きなアイディアは、いつも小さなアイディアから生まれるものです。あなたのメモ帳の中には、まだ数え切れないほど多くのアイディアが眠り、成長の時を待ちわびているのです。
メモ帳は、あなたを批判することも採点することもしません。ただそこにあるのです。純粋に無欲に、あなたの為にいつもあなたの側にいます。
メモ帳に、全てを打ち明けましょう。あなたが必要とするとき、途中で遮ることも、邪魔することもなく、いつでもあなたの話に耳を傾けてくれます。
メモ帳は、あなたから全ての心配を取り除いてくれます。そこに、なんでも自由に書くことで、少しずつ気分が晴れてくるはずです。
メモ帳の重要な役割とは、なんでも書けることです。何か小さなことや上手くいかないこと、あなたはどうやってそれを覚えておきますか?答えはメモ帳です。
電話番号をどこかに書いておかなきゃ!どこに?素早くメモ帳を開きましょう。忘れる前にせっかく浮かんできたアイディアをどこかに残しておきたい…どこに?メモ帳に書き留めましょう。
聞いたばかりの覚えにくい名前、どうしよう?メモ帳があります。
メモ帳を開けば、もう一度全てを見直すことができます。例えばページに番号をつけ、目次をつくれば、あなたは簡単に過去の出来事を再び見つけ思い出すことができるのです。
メモ帳は、電化製品ではありません。例え雨に濡れたとしても、メモ帳なら壊れることも使えなくなることもないのです。あなたが必要とする限り、いつまでも使うことができるのです。
あなたが気がついたこと、観察したものを、描いてみてください。そうすることによって、あなたの感性、気持ちが消えることなく形として残ります。自分自身の思想を自由に解き放ちましょう。誰かを待っているとき、電話しているとき、何かをじっくり考えているとき、そのメモ帳にいろいろなことを描いてみてください。
紙の上で思いつくままにペンを滑らせてみてください。何がそこから生まれるのか、あなたに驚きを与えてくれます。それはもう、あなたの体の一部なのです。
料理は好きですか?得意ですか?美味しい料理のレシピを集めましょう。知人から教えてもらったレシピを、まず最初に試しで作ってみるとき、メモ帳に書いておけば、自分の好きなようにアレンジすることが出来ます。あなただけのオリジナル料理を生み出しましょう!
日記帳は、あなたを自由にしてくれます。あなたの考えや気持ち、日々の出来事をありのまま受け止めてくれるのです。
そしてそれは、記憶と同時に過去の出来事を大事に保管し、あなたの人生の1ページとなります。
例えば10年後、あなたが過去を振り返った時、日記帳はどんな小さな出来事も忘れることはありません。あなたがそのとき何を考え、何をして、どんな決意を胸に抱いていたのかを、全て思い出させてくれるでしょう。
旅行に行くのは好きですか?旅行中は、いつもとは違う目線で新たな発見を得ることが出来ます。いつもと違う思い、気持ちが生まれてくるものです。
メモ帳に、それら見たこと、聞いたこと、感じたことを詳しく書いてみてください!そうすることで、あなたはいつまでもその素晴らしい体験を全て覚えておくことが出来るのです。
カレンダーに、必ずしも自分の予定などを書き込む必要はありません。メモ帳で十分です。 その日、その週、その月の重要な仕事をメモ帳に書き込み、その時その時自分が何をしなければいけないのかを自覚し、効率よく働きましょう。
メモ帳は、側であなたを助けてくれます。どういう意味でしょう?興味のある方は、以下のタイムマネージメントを読んでみてください。
自分のやるべき仕事を全て片付ける為には、その全てを覚えておかなければいけません。では、膨大な量の仕事を一つ一つ忘れないためにはどうすればいいのでしょう。メモ帳に全て書き込んでおけばいいのです。それは、あなたが一つも忘れることのないよう手助けしてくれるでしょう。そして、優先順位やしなければいけないことなどが明確に把握でき、あなたが仕事をスムーズにこなすために、非常に役に立つのです。
頭の中に、突然メロディーが浮かんだらどうしますか?そのメロディーが素晴らしく、忘れてはならないものだったら?素早くメモ帳に書き込みましょう。そのときが一番確かなのです。それから家に帰り、ピアノのによってそのメロディーは曲となります。
カレンダーの周りに、メモ帳で補足しましょう。一番小さく、簡単な形は、レポレロスタイル(折り畳み式)の年間カレンダーです。それは薄いので、簡単にそれぞれのノートまたは型に貼り付けることができ、 革製のカバーに取り付けられます。
さらに、マンスリーカレンダーや月間カレンダー、週間カレンダーにも対応しています。
カレンダーとメモ帳の間のつなぎ部分には、日付などをノートの上部に簡単に書くことが出来ます。
閃きというものは、日々浮かんでは消えていきます。そして、もし素晴らしい閃きが頭をかすめたら、それを決してそのままにしてはいけません。チャンスに2度目はない、その瞬間しかないからです。
今この瞬間、あなたの閃きを書き留めましょう。今です。もう少ししたらではなく、今がはっきり見えるのです。その形、構造、論理が一つに調和するのは、まさしく今なのです。
あなたの閃きをしっかり掴んで離さないでください。-そしてそれをノートへ。