このマンスリーカレンダー/マンスリープランナーには2種類のバリエーションをご用意しております。
このノートリフィルタイプのマンスリーカレンダー/マンスリープランナーは3年分のダイアリーを含んでいます。
現行年の2012年間予定表が来年2013と再来年2014のようにそれぞれのノートリフィルに付属してあるので、長期予定が立てやすくなっています。
このマンスリーカレンダー/マンスリープランナーはよくデイリータイプやウィークリータイプのリフィルとともにそれぞれの補填機構としてお使いいただいています。
マンスリータイプ及び年間タイプのプランナーは大まかな長期予定を管理するために活躍し、また出来事や結果、予定などを表現することに優れています。
多くの予定は二重に書き込むことになります:ひとつはデイリータイプ及びウィークリータイプのダイアリーに、そしてもうひとつはこのマンスリーカレンダー/マンスリープランナーに。 二度手間になるなんて、どうか面倒くさがらないでください。この作業は確実な予定管理のためにとても重要で、そしてお金がかからないのです。 このようにして、長期的/短期的にプランニングすることは現代人にとってとても有効なタイムマネージメントとなります。
マンスリーカレンダー/マンスリープランナーにおいて、3行目に新月と満月の予定と年間週数が記されています。
週数表記、月の満ち欠けと日間バーチカル
同様に上記写真にはバーチカルが記されているのがお分かりになると思います。これは、一日をビジュアル化することのお手伝いになります。
日間バーチカルは午前8時にスタートし、19時に終わりますが、その後の予定を書き込むためのスペースもご用意しています。
ヨーロッパ内の主要な国とアメリカ合衆国の祝祭日をこのマンスリーカレンダー/マンスリープランナーの左ページに記載しました。
国際的な祝祭日表記
X47のA6リフィル・A7リフィルの紙と他の手帳の紙質と比べてみてください。そう、とてもきめ細かく、薄いのです! これらリフィルのためには60g/平方メートルの紙を使用しています。絹のように柔らかいので、開きやすく、とても書き込みしやすくなっています。
リフィルの開発段階において、もっと厚みのある頑丈な紙を使ってみましたが、それでは劇的なページのめくりやすさやページの開きやすさにはつながりませんでした。
綴じ手帳を思い出してください。 小さめの綴じ手帳を180度開いておくためには、結構強めの力をつかって押さえてページを開かないといけません。 そういう「暴力的な」ことを私たちはしたくないのです。 私たちにとって、書き込みのしやすさのために、手帳を開いたときに180度にページが簡単に開いておけること、また紙が軽いことはとても重要なポイントなのです。
この紙への書き込みはボールペンや柔らかめの芯の鉛筆で、とても快適です。 滑らかな紙表面への書き心地のよさは、楽しみさえ覚えます。 もちろん、万年筆を使用することもできますが、その場合、インク色に濃黒や濃紺を使うのはお勧めしません。 濃い色のインクは裏ページに裏写りしてしまう場合があります。 薄青、薄グレーまたは薄緑色のインクを使用し、太いペン先の万年筆を使用しなければこの問題は解消されます。
A5サイズのリフィルはその他のサイズのリフィルに比べ少し厚みのある紙を使用しています:80g/平方メートルという紙を使用しています。 こちらの紙では、万年筆や黒インクのボールペンで使用していただいても裏写りはさほど気にならないでしょう。 A5サイズにおいて、紙厚とリフィルサイズの均衡はちょうどよくなっています:このサイズでは他のサイズのリフィルに比べ、薄さとしなやかさをそこまで気にする必要はないからです。
このマンスリーカレンダー/マンスリープランナーにはプロジェクトや重要なテーマ等を書き込むことができる、一覧ページをご用意しています。
このページには年間のハイライトを明確にしておくためにあとになってから書き込んでください。数年後、過去を振り返ったときに役立つことでしょう。
テーマ、及びプロジェクト一覧ページ
マンスリーカレンダー/マンスリープランナーは最重要課題及び予定を明確にするために大変有効です。 この予定記入スペースだけでは足りない場合、2種類のリフィルを補填用記入スペースとしてお使いください。:
これらメモ帳タイプは通しナンバーをつけることができたり、頭から日付を管理することができます。 これにより、デイリーカレンダー/デイリープランナーからメモページに飛ぶよう指示し、新たに大きなスペースを使って予定管理をすることができます。
データレジスター(1-12)はアドレス帳リフィルと比較することができます。(アルファベット(ABC)が1-12になっているというだけなのです。) しかし、このデータレジスターはアイディアを集めたり、課題をテーマごとに仕分けしたりするために最適なツールとなるでしょう。
データレジスター
休暇予定はマンスリーカレンダー/マンスリープランナーの今年及び来年のページに書き込んでください。
(ドイツ国内の)長期休暇予定
マンスリーカレンダー/マンスリープランナーにはドイツ語圏の国々の祝祭日データが記載されています。 ドイツ語圏すべての国々(ドイツ、オーストリア、スイス、リヒテンシュタイン)の祝祭日を網羅しています。 その他の国々の祝祭日は右ページに国識別アルファベットで表記しています。(2010年現在日本の祝祭日は対応していません。)
ドイツの祝祭日
ノートリフィルそれぞれには2色の表紙をご用意しています。 なぜか?私たちは多種多彩に渡るレザーカバーのラインナップがあり、それぞれに合うリフィルの表紙色をブラック・ホワイトの2色でご提案しております。 すべてのセクション(印刷所、製品管理部、ディーラー、そしてお客様)における過程のどこでも最善の選択をしていただけるために、すべてのリフィルに二色のカバー色をご用意しています。 もし、白いカバーの方がお好みの場合は、黒いカバーを簡単に取ってお使いいただくこともできます。
このような理由により、さらに、カラーバリエーションをそろえたリフィルカバーもご用意しております。 おそらく、手帳のカバー自体の色に合わせて、リフィル(のカバー)もモノクロではなくカラーリフィルにしたいという方もいらっしゃるでしょう。 このようなお問い合わせはは年々増えています。カラーリフィルカバーをご希望の方は、私たちに直接お問い合わせいただくか、ディーラーにお問い合わせください。
このカラーリフィルカバーは特別仕様としてお作りします。 もし、ご自分でリフィル紙をご用意いただければ、もちろんあなたのためだけに専用のX47リフィルをカスタマイズいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
カラーリフィルカバーをぜひ!
このノート型リフィルはリング式システム手帳のカレンダーリフィルよりも残念ながらコストがかかってしまいます。 なぜなら、リング式システム手帳のリフィルは、ただ印刷して穴を開けて、その大きさに切るだけでよいのに対し、このX47ノート型リフィルを作るために手間がかかっているからです。 従来のリング式システム手帳のリフィルの場合、それぞれの印刷所は問題なく、同じ大きさに、同じ速度でリフィルを印刷することができます。
それに比べ、私たちは印刷、製本作業、金具をつける、カバーに合わせて端を切りそろえるという作業をする必要があります。
印刷においては、すべてのA6ページを同じように印刷するのではなく、16ページごとに印刷しています。 これらの16枚ごとに折りたたまれ、他の3組のセットとともに特別な機械を使って留められ、ブラックとホワイトのリフィルカバーを取り付けます。
製本作業においては、精密さが重要です。 ここで機械を正確に調節しないと、すべてのページが傾いて綴じられてしまい、ノートリフィルになった時にカバーからはみ出してしまいます。 これは、すぐに気づきます。 この製本作業は正確に行わなければならないためとても難しく、わずかな印刷所でしか正確に製本することはできません。
このノート製本作業が終わると、ある特別な器具を使ってより洗練させる作業を行います。 ノートそれぞれ手作業で確認作業をします。手間隙かけています。
このリフィルが最終的に出来上がるとき、私たちは-本物のドイツ製ハンドメイドにするため-さらに高価なエーデルシュタールという金属を使用したスプリングバーを取り付けなくてはまりません。 スプリングバーはそれ自体に価値があるため、このX47のリフィルはただ穴を開けただけのリング式システム手帳のリフィルよりもコストがかかってしまうのです。
品質が価格に反映されています。
この折りたたみ式予定表のようなマンスリーカレンダー/マンスリープランナーには、多方面にわたる用途があります。